ライター

ライターの仕事のメリット・デメリット

ライターの仕事については、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

さて、ライターの仕事に興味を持ったあなたが次に気になるのは

 

「ライター業のメリット・デメリット」

 

についてではないでしょうか?

 

今回はライターのぼくが実感するメリット・デメリットをサクッと解説していきます!




ライターの仕事のメリット

在宅ワーク

在宅ワークとは「家で好きな時間に仕事ができる」ということです。

 

ひきこもり大歓喜!

 

もちろんぼくも大歓喜!

 

ポイントは小さい子どもがいたり、健康上の問題を抱えていたりして、「あまり家から出れない人」でも仕事ができる点

 

これは助かる人も多いのでは?

専門知識、資格を活かせる

例えばぼくは

 

「看護師」

「ファイナンシャル・プランナー(お金のプロ)」

 

という専門知識、資格を持っています。

 

これらをクライアントさんにアピールすることで、単価の高い仕事を得ることにつながるケースがあります。

 

これは、専門家ライターの意見はとても貴重であり、同じ内容の記事でも価値が上がるからなんですね。

 

あなたのこれまで培ってきた専門知識や、取得した資格を活かして仕事を得るのは嬉しいものですよ!




ハードル超低い

ライターを始めるのに必要なのは

 

・生活に困らない程度の日本語力

・スムーズに文章を書ける程度のパソコンスキル

 

これくらいです。

 

なんなら、今からランサーズに登録して、サクッと簡単な仕事をしてしまえば、30分後には初収入をゲットできちゃいます!

どこもライター不足

どこもライターが不足しており、募集は非常に多いです。

 

ホームページや雑誌、メルマガなどライターが活躍する場面が多いのに対して、ライター数が圧倒的に足りていないんですね。

 

ライター側としては助かりますが、募集する側は大変でしょうね・・・。




ライターの仕事のデメリット

買取型の仕事である

ライターの仕事は記事を作成して、クライアントさんに買い取ってもらうことで収入が発生します。

 

なので、単発バイトのように働き続けないと収入が途絶えてしまうのが欠点です。

 

しかし、中には「署名記事」と言って、書いたライターも紹介してくれる記事もあります。

 

署名記事を実績として積み重ねていくと、あなたは信頼されやすくなり、高単価の依頼を受けやすくなります。

低単価のブラックな仕事が多い

特にクラウドソーシングでは、0.1円/文字あたりの異常な低単価の仕事が見られます。

 

ランサーズでは、依頼者へ参考単価が掲載されていますが、残念ながら無視されているのが現状。

 

ランサーズ公式より引用▲

 

ライターが取れる対策は

 

・高単価の仕事をする

・得意ジャンルの記事で短時間で書く

 

このようなものがあります。

 

ブラック案件で消耗するのはやめましょうね!

 

終わりです。しまづ@看護師ライター(@shimazu26)でした。




ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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