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ライターの仕事はどうやって探すの?

ライターの仕事はどうやって探すの?

実績も経験もスキルもないけど大丈夫?

このようにライターの仕事の探し方についてお悩みですか?

ライターを始めてみたい気持ちになっても、仕事がなければ活動することができませんよね。

ライターに必要なスキルの一つに「仕事を探す」というものがあり、むしろこれは文章を書くスキルより優先されるものです。

そこで今回は、ぼくが実践しているライターの仕事の探し方をご紹介します!

初心者でもぜひ実践してみてくださいね。




ライターの仕事の探し方

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ぼくがライターの仕事を探す時の手段はおもに下の3つです。

・クラウドソーシング
・ブログ、SNS経由
・営業する

それぞれ解説していきましょう!

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、「オンライン上の知らない人に仕事を発注したり、受注したりすることのできるサービス」です。

ライターの仕事はもちろん、「エンジニア」「デザイン」「翻訳・通訳」といった仕事も探すことができます。

代表的なサイトの「ランサーズ」や「クラウドワークス」では、毎日たくさんの仕事の募集が行われていますのでチェックしてみましょう!

ブログ、SNS経由

ブログやSNSで「ライターです。仕事依頼受付中!」と、アピールしておくことでメディア編集者やサイト運営者から仕事の依頼がくることがあります。

ぼくの場合、ブログやSNSを見てくれた知り合いから依頼されることが多く、リアルの付き合いの延長から仕事に結びつけているイメージです。

もちろん、ライターとしての実績や影響力が高まれば、全く知らない人からの依頼も舞い込んでくるケースもあるでしょう。

営業する

「クラウドソーシング」「ブログ・SNS経由」での仕事はどちらかというと受け身で仕事を待つイメージです。

それだけでも多くの仕事を受けることができますが、時には「ライターです!仕事をください!」と営業をするのも良いでしょう。

たとえば「看護師 ライター 募集」でググってみます。

クラウドソーシングのサイトにまぎれて、看護師サイトで直接募集を見つけることができますよね。

このようなサイトに募集してみるのも一つの手段となります。

また、メルマガ発行のお手伝いもライターの仕事の一つです。

知り合いで「メルマガやってみたいけど文章を書く時間がない・・・。」と悩んでいる人がいたら、ぜひ相談してみましょう!




実績や経験がなくても大丈夫なの?

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結論から言いますと、実績や経験はあった方が有利ですが、なくても十分に仕事を受けることは可能です。

その根拠は、「①ぼく自身の経験」「②ランサーズでのライティング案件の募集の多さ」にあります。

ぼく自身の経験

ぼくはライターとして活動を始める半年ほど前より、このブログを書き始めました。

それ以前は記事を作成することはもちろん、文章を書くことなんてほとんどありません。

たまにツイッターで数文字つぶやく程度です。

その程度の経験のぼくでも、100200文字くらいの簡単なライターの仕事から始め、今では1万文字近い記事を作成することができるようになりました。

個人の体験で恐縮ですが、ライティングスキルは決まったパターンを覚えてしまえば、誰にでも習得できるとぼくは考えています。

ランサーズでのライティング案件の募集の多さ

この記事を書いている瞬間のランサーズのライティング案件の募集は834件」です。

もちろん、全ての案件が自分にあった案件であるとは限りませんが、初心者向けの案件も多く見られますので安心してチャレンジすることができますよ!

 

今回はライターの仕事の探し方についての記事でした!

終わりです。しまづ@看護師ライター(@shimazu26)でした。




ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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