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落合陽一×堀江貴文『10年後の仕事図鑑』【書評・感想・レビュー】

こんにちは!しまづ(@shimazu26)です☺

 

落合陽一×堀江貴文

10年後の仕事図鑑

を読んだので紹介します!

 

 

こんな本ですよー♪


落合陽一さん
堀江貴文さんがAIの発達により「なくなる、変化する仕事」と、「生まれる、変化する仕事」について語る本☺

 

②AIの発達によって「楽しくない作業、仕事」をヒトがしなくてもよくなる☺

 

③1つの職業にこだわることなく、自分自身の価値を高めて、フォロワーを獲得しよう☺

 

お金の本質は「信用の数値化」!お金持ちより、信用持ちになろう☺

 

自分固有の価値や信用を生み出し、高めるために時間を使おう




AIで本当に仕事がなくなるの?

当たり前の話だが、AIが発達していけば、コストの高い人間の仕事は順次代替されていく。

Chapter0でも述べたように、すでにいくつかの仕事が人の手を離れている。

10年後の仕事図鑑 p26より引用

 

本書でも紹介されていますが、無人のAIコンビニ「アマゾンGO」というものが最近誕生しました

 

 

人がするよりも、機械に任せた方が安く、早く、丁寧にできる仕事はどんどん機械がやるようになるでしょう。

 

 

「機械に仕事を奪われる」と考えるのではなく、

「楽しくない仕事を人がしなくてよくなる」と考えるべきでしょう☺



なくなる仕事、変わる仕事

下記の表は機械に任せた方が、コストが安く、正確になる可能性が高い職業です☹

 

なくなる、変わる仕事はこれだ!


・管理職・秘書・営業職・現場監督・エンジニア・弁護士・会計士、税理士、社労士・スポーツ監督・介護職・公務員・テレビ・倉庫業務・警備員・教員・研究者・事務職・窓口業務・医師・クリエイター・アート・銀行員・運送業・翻訳・ドライバー・顧客対応・農業・コンビニのレジ打ち・書店・飲食店・物流・編集、校正

10年後の仕事図鑑 目次より引用

 

ただし、ホリエモン曰く「なくなる仕事リストなんて血液型占いくらいの精度」とのこと

 

大切なのは、「自分しかできない」状況を創り出すことです☺



代替不可能な価値の作り方

①好きなことに没頭し、仕事になるまで遊びつくす

➡結局どんなに努力しても限界はあります。そんな限界にチャレンジするよりも、時間を忘れるほど熱中できるものを見つける方が良いです☺

 

ゲームに熱中するのも突き抜けることができれば仕事になりますからね☺

 

②好きなことをかけあわせ、「100万分の1」を目指す

 

➡100万人に1人の人材になるためには、上位1%のスキルや、100人に1人しかやらない趣味を3つ掛け合わせれば、100×100×100=100万人に1人の人材に簡単になれます☺(例えば、本を月10冊読めば、読書量では上位1%)

ゲームに熱中している男の子のイラスト

生まれる仕事、伸びる仕事

生まれる仕事、伸びる仕事の特徴は、「その人だから買いたい、観たい、体験したい」と多くの人に共感や感動を与えることができる職業です☺

 

生まれる、伸びる仕事はこれだ!


・個人経営のお店・職人・ドローン
・ショービジネス・テレプレゼンスロボット・一億総クリエイター時代・予防医療・宇宙開発・感情のシェア・観光業・AIを操る・音声認識技術

10年後の仕事図鑑 目次より引用

 

①好きなことに没頭し、仕事になるまで遊びつくす

②好きなことをかけあわせ、「100万分の1」を目指す

 

この二つを意識して、自分だけの価値を創り出していきたいですね☺



お金の本質は「信用の数値化」

もともと、お金とは信用の証明のために生まれました。

 

仮想通貨、ブロックチェーンの発達、普及によって個人の信用をお金を使うことなく数値化できる時代がきます

 

少し難しい話になりますが、お金をたくさん持っていても、実は信用がない人ってあなたのまわりにもいませんか??

 

そんな人も信用が数値化されると、今のようにお金をたくさん持っているからといっていばることができなくなるということです☺



 

ワーク ”アズ” ライフ時代

インターネット化と通信インフラの整備によって、社会がグローバルにつながるようになった。

このことは、「ワークライフバランス」という言葉が崩壊したことを意味している。

10年後の仕事図鑑 p26より引用

 

ざっくりいうと、これからは仕事とプライベートを分ける必要がなくなるということです☺

 

自分ができることや熱中していることを、どんどん情報発信して他人の役に立ったり、楽しませたりすることが仕事になっていきます!

 

まさにワーク アズ ライフですね!仕事とプライベートの区別がなくなります☺

ボウリングのボールをレーンに投げる人のイラスト

感想

落合陽一さんの文章に初めて触れましたが、アーティスティックで面白い人でした

 

教育者、研究者、経営者、メディアアーティストという4つの職業を合わせ持つ点などは、ぼくが目指すところと重なる部分もあり、とても刺激的!

 

脳を休ませたい時は、「ドラクエでひたすらスライムを倒し続ける」という発想が個人的にツボ笑

 

 

今回も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました☺

 

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ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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