人間関係

トラブルメーカーに共通する特徴とは?じゃあその対処法は?

 職場にトラブルメーカーの上司がいてツラい…

 ママ友にトラブルメーカ―がいるけど、付き合わないわけにもいかない…

 コミュニティやサークルの雰囲気を悪くするトラブルメーカーがいる…

 

せっかく楽しい仕事をしていたり、居心地よいコミュニティに所属していたのにたった一人のトラブルメーカーの出現によって、雰囲気がぶち壊されてしまった。

 

▲このような経験をして、絶望感を感じたことはありませんか??

 

その悩み、ほんっっっとうによくわかります!!

 

特に簡単に離れることのできない職場やご近所づきあいだと、より絶望感は増すばかりです。

 

もう少し具体的にトラブルメーカーの特徴をあげると、

 

 その場にいない人の悪口を言いまくる人

 自分が正しいと思い込んでいる人

 

ほんの一部ですが、このような特徴を持った人たちのことです。

 

トラブルメーカーの本人が周囲からの評価を下げてしまうのはどうしようもありませんが、せめて自分が巻き込まれて嫌な思いをしないようにしていきたいですよね。

 

というわけで、今回は身近なトラブルメーカーに共通する特徴を知り、トラブルに巻き込まれないための対処法をご紹介していきます(•̀ᴗ•́)

 

しまづ

人間関係のトラブルで居場所を失うのは本当にもったいないことです。

 

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トラブルメーカ―に共通する特徴

トラブルメーカ―と聞いてもイマイチぴんと来ない人も多いかもしれません。

 

まずはトラブルメーカーに共通する特徴を知りましょう。



特徴①「なんで私だけ!」被害妄想タイプ

わたしばかり頑張ってる!

なんで私だけこんな目に合うの!

 

このような言葉が口癖の人はいませんか?被害妄想としか言いようがありません。

 

周りの人から見ると「そんなことないのに」と思えることでも、とても過敏に反応して、被害妄想にとらわれてしまいます。

 

文句や不平を口にしているだけならまだしも、周囲に同意を求めたり、関係のない人まで巻き込もうとしたりといった行為を始めてしまうとトラブルメーカ―に認定されます。



特徴②噂や悪口が大好きな「おしゃべり好き」

「口は災いの元」というように、軽はずみな発言を繰り返す人はトラブルメーカーになりやすい人であるといえます。

 

確かに、その場では共通の敵を作り出すことで、一体感が得られる場合もあるかもしれません。

 

しかし、ほとんどの場合、「自分がいないときには噂や悪口を言われているんじゃないか…」と疑心暗鬼になってしまい、トラブルの元となってしまいます。



特徴③息をするように嘘をつく人

身近に嘘をつく人がいると、その嘘に振り回され、最悪な場合は自分が悪者にされることもあります。

 

例えば

 

 したことを「してない、知らない」と言う

 ミスした張本人なのに「私は関わってない」と言いはる

 勝手な推測でありもしない噂を流される

 

そのような嘘をつく人とは本当に関わりたくないのですが、仕事上関わらざるを得ないこともありますよね。

 

また、嘘をついている自覚がなく、自然と嘘をつくタイプもいるので要注意です。



特徴④その時の感情でまわりを振り回す気分屋

ある時はニコニコと笑顔振りまいて…

ある時は話しかけるなオーラを振りまいて…

 

このように感情がジェットコースターのように上下する特徴を持つ人もトラブルメーカーの共通点です。

 

人間だれしも

 

 イライラして人にあたってしまった

 落ち込むとすぐには立ち直れない

 凹んだ時に他人と比べて、他人が羨ましくなる

 

このように、感情に振り回されてしまうことはあります。

 

しかし、それが当たり前だと思っていると、トラブルの引き金となってしまいます。



特徴⑤自分のことしか考えない自己中な人

 自分が得することしか考えていない自己中

 会話の中心に自分がいないと気が済まない自己中

 とにかく自分を認めてもらいたがる自己中

 

このような自己中なトラブルメーカーは、自分のことを自己中だと自覚していないことが多いものです。

 

自分の意見や生き方を大切にすることと、自己中に振る舞ってトラブルメーカーになってしまうのは全く別物なので要注意。



あなたがトラブルメーカーにならないために

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身近なトラブルメーカーに共通する特徴を紹介しましたが、あなたは知らず知らずのうちにトラブルメーカーになってしまっていないでしょうか?

 

あなた自身がトラブルメーカーとなってしまわないためにできることを紹介します。



対策①人は偏見のかたまりであると知る

偏見とは、経験によって形作られる価値観のこと。

 

人はこれまでの経験で、見たものや聞いたものに支配されてしまうものです。

 

人はだれしも同じものを見て、同じことを聞いて育ってきたわけではありません。

 

なので、あなたがどれだけ公平にものを見るように努力しても、それは不可能なんです。

 

自分の価値観と相手の価値観は違って当たり前、外国人との文化の違いを受け入れるくらいの気持ちをもちましょう。



対策②人間関係のルールには正解がないことを知る

スポーツのルールや法律と違って、人間関係には絶対的なルールが存在しないのが難しいところ。

 

同じ会社内でも、部署が変わると人間関係のルールが変わってしまうものです。

 

コミュニケーションが上手な人は、このルールの差に柔軟に対応しています。

 

この「ルールの差」を理解せずにいると

 

「なんで分かってくれないの?」

「なんで私のやり方に賛同してくれないの?」

 

このようなツラい思いをし、最悪の場合あなた自身がトラブルメーカーになってしまう危険があります。



対策③夜に悩み事をしない

人が悩みやすい時間は、実は夕方以降である、ということを知っていますか?

 

夜は気持ちを落ち着かせる効果がある反面、同時に気持ちが落ち込んでいってしまう時間でもあります。

 

こういったタイミングで人間関係の悩みについて考え出すと、被害的になってしまったり、過度に自分を責めてしまいがちです。

 

夜は深まれば深まるほど、感情のブレも大きくなるものなので、重要なことは夜に考えないということを徹底しましょう。



対策④最悪逃げだしてもいいと考える

「背水の陣」という言葉がありますが、この言葉の裏を返すと、本当に逃げ出せなくなり、追い詰められてしまうということです。

 

人生の勝負どころでは、背水の陣の覚悟をもって挑戦していく必要がある場面もあるかもしれません。

 

しかし、人間関係にまで背水の陣の覚悟を持ち込んではいけません。

 

その結果、心のバランスが壊れて、周囲にマイナスな影響を与えるトラブルメーカーになってしまっては元も子もありません。

 

追い詰められて、「もうダメだ!」と思ったら、逃げることが大切です。

 

円滑な人間関係を送る人は、どうしても駄目なら逃げ出してもいい、という心の余裕を持っているものです。



対策⑤自分の正しさを他人に押し付けない

「正しさ」に拘ることで、あなた自身がトラブルメーカーとなってしまうことがあります。

 

あなたは「自分の言っていることは正しい」という理由で、相手を追い詰めるような言い方をしたり、周囲からの反論をはねつけたりしていませんか?

 

たしかにあなたが言うことは「正論」かもしれません。

 

しかし、人は「正論」ではなく「感情」に従いたくなるもの。

 

物事が正しいか、正しくないかだけの視点しか持たないと周囲から距離を置かれる存在になってしまいかねないことを理解しましょう。



トラブルに巻き込まれないための対処法

あなたの身近なトラブルメーカーの性格や考え方、行動を変えることは困難でしょう。

 

せめて、あなたがトラブルに巻き込まれて嫌な思いをしないための対処法も知っておきたいですね。



対処法①自信をもった振る舞いをする

自信を持った振る舞いをする人はトラブルに巻き込まれにくいです。

 

逆に、臆病だったり気弱だったりすると、相手につけ込まれるのか、トラブルに巻き込まれやすい傾向にあります。

 

自分の意見や主張を相手に押し付ける必要は全くありませんが、自信を持って振る舞うことでトラブルメーカーからターゲットにされることを防ぎましょう。



対処法②八方美人でいようとしない

誰にでもいい顔をしようとする人を「八方美人」といいますが、周囲から好かれようとする努力はとても大切なことです。

 

しかし、周囲から好かれようとする努力もやり過ぎてしまっては本末転倒。逆にめんどうなトラブルメーカーを引き寄せる結果になってしまいます。

 

すべての人に平等にいい顔するのではなく、人間関係の優先順位を決めて、あなたが負担に感じない範囲でコミュニケーションをとっていきましょう。



対処法③相手と適度な距離感を保つ

「距離感の判断」を間違えてしまうと、相手とのトラブルに発展しやすいものです。

 

人間の心にはパーソナルスペース(心を許せる範囲)というものがあります。

 

このパーソナルスペースは人それぞれ異なり、あなたが大丈夫と判断して相手に近づいても、相手にとって不快に感じてしまう場合があります。

 

特にトラブルメーカーの人との距離感の取り方には注意しましょう。



トラブルに巻き込まれてしまった時の対処法

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ここまで紹介した方法を実践しても、トラブルに巻き込まれてしまうことはあります。

 

なので、起こってしまったトラブルに対応するための方法も紹介していきます。



対処法①まずは落ち着いて相手をよく観察する

あなたがトラブルに巻き込まれてしまったときにまずやるべきことは、「相手をよく観察する」ことです。

 

相手の言動や顔の表情、怒っているのか困っているのか、眠いのかおなかがすいているのか、など様々なことがみえてくるはずです。

 

人は機嫌が悪かったり、イライラしていたりすると、思わず攻撃的な態度をとってしまうものです。

 

相手をよく観察することで、不必要に相手を刺激することをなくしていきましょう。



対処法②相手の本心を探る

相手をよく観察し、話を聞いていると、トラブルの根本となる問題や感情が見えてきます。

 

基本的にトラブルの根本となっているのは「不満」です。

 

なので、相手の本心を探り不満の正体を明らかにしていくことでトラブルは一気に収束へと向かっていきます。

 

相手の本心を探るために、心の底から共感する必要はありません。

 

あくまで、トラブルを解決するためだからと割り切って本心を探っていきましょう。



対処法③「謝罪」と「改善策」を示す

トラブルが起きた時に言い訳をすると、より大きなトラブルへと発展していってしまいます。

 

「自分に責任はない」といいたくなる気持ちもわかります。

 

そこはグッとこらえて、「私にこんな落ち度がありました。すみません。」と素直に謝りましょう。

 

また、素直に謝罪したうえで改善策も示すことができれば、あなたの対応に周囲も納得してくれるはずです。



対処法④あえて時間を置く

どうしてもおさまらないトラブルへの最終手段は「あえて時間を置く」こと。

 

素直に謝罪してもどうしても相手の感情がおさまらないときには、顔を合わせない時間をあえて作ってみてください。

 

一週間ほど冷却期間を設けて、改めてコミュニケーションをとることで関係が修復されているかもしれません。

 

あえて「時間を置く」ことで、トラブル収束のきっかけにもつながる、ということを覚えておきましょう。



さいごに

いかがでしたか?

 

今回は、私たちの平穏な毎日を脅かす「トラブルメーカー」についてまとめてみました。

 

この記事が少しでもあなたや、あなたの身近な人の笑顔を増やすきっかけとなれば幸いです。

 

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100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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