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『超時間術』を読んでみた!【メンタリストDaiGo】書評×感想×レビュー

こんにちは!しまづ(@shimazu26)です☺

 

メンタリストDaiGo

超時間術

 

を読みました!

 

 

時間術に関するビジネス本ってたくさんありますよね☺

 

 

どの本もスケジュール管理方法や、締め切りの設定方法といったテクニックを紹介していますが、時間が足りなくなる「本当の理由」を教えてくれる本というのはなかなかありません!

 

 

時間がなくなる「本当の理由」を知らずに小手先のテクニックだけ身につけても、その場しのぎになるだけです☹

 

 

焦りを余裕に変える科学的時間術をご紹介します(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ



時間にまつわる3つの勘違い

時間がなくなる「本当の理由」は、

 

時間に関する勘違いによって時間の感覚が狂ってしまっている

 

からなんです😭

 

時間に関する3つの勘違い

 

*物理的な時間がない

*やるべきことが多い

*忙しい人は仕事ができる

 

どれもよく聞く言葉ですが、実はすべて勘違いなんです!

「いや、でも本当に仕事は多いです・・・。」

 

「自分は要領悪くて、時間が管理できないんです☹」

 

 

と思っている方は、知らず知らずのうちにしている勘違いを認識するところから始めましょう☺

焦って書類を書く会社員のイラスト(男性)

物理的な時間がない

OECDが発表した「労働時間の推移」に関するデータを見ると、1970年代の日本人は平均で年に2200時間ほど働いていました。

ところが2016年の時点ではこの数字が1713時間まで下がり、アメリカやロシア、ギリシャなどの労働時間よりも少なくなっています。

『超時間術』p21より引用

 

なんと、日本人の労働時間は減り続けているんですねΣ(・□・;)

 

 

実感が全くわきませんが、データがはっきりと出ている事実です!

 

 

不思議な違和感がありますよね☹

 

 

この違和感をなくすには、「忙しい」という口癖をきっぱりとやめましょう!

 

 

「忙しい」と口に出すたびに、目の前の本当にやるべきことに集中できなくなってしまいますよ😭



やるべきことが多い

なにか大きな成果を出すためには、目的に向かって行動を絞り込む必要があります。

「やるべきことが多すぎる」と弱音を吐いている時点で、本当に必要なことを選択できていない証拠なのです。

『超時間術』p36より引用

 

やるべきことが多い=生産性が低い

 

 

ということです☹

 

 

やるべきことを絞り込んで行動しましょう!

 

忙しい人は仕事ができる

忙しい人ほど仕事ができないのには、3つの理由があります。

1.細かい作業が多くて集中力が続かない

2.長時間の労働で脳の働きが下がる

3.働きすぎで体調が悪くなる

『超時間術』p36より引用

 

「忙しそうな人」は一つの作業に集中して取り組めず、頭がよく働かず、体も壊しやすいというネガティブな要素しかありません☹

 

 

FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグさんは週当たり50~60時間の労働時間だと公言しています!

 

 

本当に仕事ができる人ほど、余裕があり、常に淡々と仕事を進めているんですね☺




時間感覚を修正する方法

時間に関する3つの勘違いによって、時間感覚が狂わされ、時間に追われているような錯覚をしてしまうということをお伝えしました☹

 

 

狂ってしまった時間感覚を修復しなければ、根本的な問題解決にはつながりません。

 

 

即効性がある方法は、複数の作業を同時にするマルチタスクをやめる、ということです!

 

 

マルチタスクは脳にストレスを与え、時間が細切れになったかのように思い込ませ、常に時間に追われているような感覚を与えてしまいます😭

コンピューターで目が疲れている人のイラスト

 

感想

「時間がない」と感じるのは思い込みだ!という事実に衝撃を受けました☺

 

働いている時間の有効活用は考えますが、働いていない時間の使い方を学ぶことができました☺

 

メンタリストDaiGoさんの本を紹介するのは今回で5冊目です!

 

良書ばかりなので、ぜひ別の本の紹介記事ものぞいてみてください(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

 

メンタリストDaiGo記事まとめ

 

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しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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