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新人教育に手を焼いてませんか?『教える技術』を徹底解説してみた!

こんにちは!しまづ(@shimazu26)です☺

 

新年度になりましたね!

 

 

あなたの職場、学校、コミュニティにも新人や部下、後輩が入ってきたんじゃないですか?

 

 

ぼくは社会人5年目になり、後輩を指導する機会が増えてきました☺

 

人にものを教える機会って意外と多いですが、苦手意識を持っている人も多いです☹

 

 

それは、誰もが

 

正しい「教え方」を教わっていない

 

からなんです!

 

 

やったことないことをするのは誰だって不安になるものです😭

 

 

今日は「教える技術」を徹底解説していきます(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ



教えるってどういうこと?

多くの人が苦労する「教える」ということ。

 

 

その原因は、

 

教える側が「教え方を知らない」

 

ということにあります。

 

 

では、「教える」とはどういうことなんでしょうか?

 

 

「教える」とは、

 

「相手から望ましい行動を引き出すこと」

 

と言いかえることができます☺

 

 

注目すべきは相手の行動のみで、人格や性格に目を向ける必要はありません☹

 

 

人に何かを教えるとき、この「教える=望ましい行動を引き出す」というフレーズを常に頭においておくと良いです(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

プリントを配る先生のイラスト(女性)

誰もが認められたい

教える前の大前提として知っておかなければならないことは

 

 

誰もが認められたいと思っている

 

 

ということで、これは大人も子供も同じなんです☺

 

基本的に人は、親や上司、先輩に認めてもらいたくて「新しい行動」を覚えます!

 

 

部下や後輩の成長を心から望むなら、

 

仕事の「結果」ではなく、「行動」を認める

 

ことから始めなければなりません☹



離職率はコミュニケーション量に反比例する

会社員の離職率は、上司や先輩とのコミュニケーション量と反比例することがわかっています!

 

 

つまり、部下や後輩の離職の原因のひとつにコミュニケーション不足があるということですね😭

 

 

難しく考えることはありません。

 

「おはよう☺」

「今朝の電車すごく混んでたね☹」

「昨日は大変だったね」

「お疲れ様!」

 

たったこれだけの言葉かけでも、部下や後輩は「私のこと気にかけてくれてるんだ!」と嬉しくなるものです☺

 

 

あなたも上司や先輩に声をかけられてうれしかった経験がありませんか??

 

 

こうしたコミュニケーションは当事者同士だけでなく、まわりにも良い雰囲気をもたらしてくれます!

 

 

あなたの言動は、想像以上に周囲に見られているんですよ。

退職を考えている女性会社員のイラスト

教える内容を「知識」と「技術」にわける

具体的にどのように教えていくかお伝えします☺

 

 

まず最初に、教える内容を「知識」と「技術」にわけます。

 

 

知識とは聞かれたら答えられる内容

 

技術とはやろうとすればできる内容

 

 

のことです!

 

 

たとえば、野球の初心者に野球を教えるとします。

 

 

教えるべき「知識」は、

基本ルール、必要な道具、試合の進め方、点数の入り方

などになります☺

 

 

 

一方、教えるべき「技術」は、

バットの振り方、ボールの投げ方、走り方

など、実際にやってみないと理解しにくいものになります!

 

 

「知識」「技術」を分けて教えることで、指導が上手くいかなかったときに

 

 

「知識」が不足していたのか?

「技術」が未熟なのか?

 

 

といった原因が見つけやすくなります(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

少女野球のイラスト

 徹底的に分解して教える

あなたが常識だと思っていることでも、部下や後輩にとっては全く知らないことも多くあります!

 

 

「こんなことまで細かく確認する必要ないでしょ^^;」

 

「ふつうは知ってて当たり前!」

 

 

この考えは今すぐ捨てましょう!

 

 

電話の受け方一つにしてみても

 

正しい電話の受け方

 

①メモと筆記用具を準備する

②3コール以内に受話器を取る

③自分の所属、名前を明らかにする

④相手の所属、名前を聞く

⑤要件を伺い、メモを取る

⑥要件は復唱し、間違いないか確認する

⑦相手が切ったことを確認し、受話器を置く

 

ここまで細かく行動を分解して教える必要があります




伝えたではなく、伝わる

指示や指導は具体的な言葉で伝える必要があります☹

 

 

「ちゃんとやりなさい」

「誠意をもって対応しなさい」

「できるだけ早く提出すること」

 

 

よく使われがちなこれらの言葉ですが、これを聞いた後輩や部下によってとらえ方が変わってしまうかもしれません☹

 

 

人によっては「できるだけ早く」は、その日のうちかもしれないし、三日以内かもしれないし、一週間以内かもしれません。

 

 

この場合、「今日中に」、「月曜の朝までに」などと具体的に指示を出してあげるべきです☺

 

 

あなたが「伝えた」と思っていたも、意外と相手には「伝わっていない」ものです!

 

 

必ず伝えて終わりではなく、行動を確認するようにしましょう!



継続させるためには

あなたの指導によって、部下や後輩が正しい「行動」を身につけることができたとします。

 

一安心ですね☺

 

 

しかし、安心しきってはいけません!

 

望ましい「行動」を身につけるだけでなく、継続させることも大切な教える技術なんです。




ほめる

部下や後輩をほめるのが苦手な人って意外と多いです。

 

ぼくもあまり得意ではありません笑

 

 

「部下の気持ちがわからなくて・・・。」

「何をほめればいいの?」

 

 

こんな感じに悩んでいるとしたら、こう考えてください!

 

 

正しい行動ができたら、認めてあげる☺

 

 

「毎日、日報が書けてるね!」

「チェックリストを活用してミスが防げているね☺」

 

 

これだけ伝えるだけでも行動の継続力がUPしますよ(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

話し合う人達のイラスト(女性会社員)

行動の回数に注目する

いくら正しい行動を継続したからといっても、いつも結果が出るわけではありません☹

 

 

時には結果が出ずに苦しむ時期もあるでしょう。

 

 

そんな時期には、モチベーションも下がりがちです☹

 

 

そのように苦しんでいる部下や後輩がいたら、「望ましい行動を、適切な回数できているか」に注目してあげてください☺

 

 

結果が出ずに苦しい時期を支えてあげるのも、上司や先輩の大切な役割の一つです(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

置いてけぼりの会社員のイラスト

叱るときの注意点

部下や後輩が、望ましい行動を取れていないときには「叱る」必要があります☹

 

 

「叱る」ときも、「ほめる」ときと同じで行動に注目します!

 

 

まちがっても、部下や後輩の人格や性格を責めてはいけません😭

 

 

「君はだらしないからだめなんだよ!」

「いったい、どういう育ち方したの?」

 

 

このような言葉をかけられた部下や後輩は自己嫌悪するだけです☹(そもそもパワハラにあたります)

 

 

部下や後輩が望ましい行動を取れていないときには、何が原因か明らかにしましょう☺

 

 

 

 

「知識」や「技術」が足りていないのか?

正しい行動が「継続」できていないのか?

 

 

 

 

これらを細かく聞き出し、どうすれば望ましい行動がとれるか一緒に対策を考えていきましょう(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ





今回の参考文献です☺

 

教える機会がある人なら必見の良書です!

 

今回も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました☺

 

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ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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