メンタル

絶対にやってはいけない6つのストレス対策

こんにちは!しまづ(@shimazu26)です☺

 

5月になりましたね!

 

新年度は環境が変わり、ストレスがかかりやすい季節です☹

 

この時期にストレスを抱えるのは5月病のリスクにもなります。

 

5月病リスクの高い人


*異動、転勤、転職した人

*職場の雰囲気や人間関係が変わった人

*子どもの受験、卒業、入学があった人

*生活リズムが乱れがちな人

*復職して半年以内の人

*昇進して新たな責任が加わった人

*新しい仕事やプロジェクトを始めた人

 

世の中には、ストレスを感じた人がつい手を出しがちな、ストレス対策がいくつもあります。

 

しかし、中には効果がないだけでなく、逆にストレスを悪化させてしまうことも少なくありません☹

 

心理学の世界でもっとも権威のある「アメリカ心理学会」「間違ったストレス対策」として公表しているものをご紹介するので、自分が間違ったストレス対策をしていないか、ぜひチェックしてみてください(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ



ギャンブル

ストレス対策としては最悪の部類です☹

 

 

ギャンブルは一時的に脳内麻薬の分泌を増やし、神経を激しく興奮させる効果があります。

 

 

しかし、その効果も一時的であり、それどころか長く続けると脳内麻薬の効きが悪くなっていくため、ギャンブルをしていないときは無性にイライラするようになってしまいます☹

 

 

ぼくは学生時代、ギャンブル依存症だったのでこの感覚はよくわかります^^;

ショッピング

お金を使った後は誰でもすっきりした気分になりますが、実はこれもギャンブルと同じで、欲しいものを買ったという達成感で一時的に神経が興奮しているだけなんです☹

 

 

特にブランド物のバッグや衣服、高級車といったぜいたく品ほど、後で逆にストレスが増えてしまいます!

 

 

しかし、同じお金を使うにしても3つの例外があります

 

①体験にお金を使う

(旅行、映画、スポーツなど)

 

②他人のためにお金を使う

(募金、寄付など)

 

③お金で時間を買う

(代行サービス、仕事の外注など)

 

これらのお金の使い方は、ストレスは増えず幸福度がアップするのでおススメです☺

ブランド品のイラスト

タバコ

愛煙家の多くはタバコでリラックスできるといいます。ぼくも以前は喫煙者だったのでそう考えていましたが、今は大きな勘違いであると自信をもってお伝えします!

 

 

タバコを吸うとニコチンによって、「ドーパミン」と呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。

 

 

このドーパミンが増えると、やる気が出て一時的にリラックスしたかのような気分になりますが、これが大きな落とし穴

 

 

ドーパミンはやる気を高めると同時に心拍数を上げ、筋肉をカチカチに緊張させる効果も持っています。

 

 

つまり、タバコでリラックスした気分になるのは錯覚であり、本当は体は緊張しており、ドーパミンが切れれば後には疲れとイライラが残ってしまうのです☹



お酒

お酒もストレス対策の定番ですが、適量を超えると逆効果です☹

 

 

アルコールにより脳がマヒし、本能や感情が解放されて一時的に楽しくなったような気分が生まれます。

 

 

しかし、それと同時にお酒は人体にストレス反応も与えてしまいます。

 

 

ストレスを感じてもやけ酒はせず、1日グラス2杯程度にとどめておきましょう!これはぼく自身にも当てはまるので、肝に銘じておきます・・・^^;



食べ過ぎ

好きなものを好きなだけ食べるのは、誰でもテンションが上がりますよね?

 

 

しかし、これも実はタバコと同じく一時的にドーパミンが増えることによる錯覚です☹

 

 

やはりドーパミンが切れれば逆にストレスが増えてしまうので要注意です😭

食べ過ぎの人のイラスト(女性)

ゲーム、ネット

アメリカ心理学会によると、ゲームやネットもNGなストレス対策とされています☹

 

 

その理由は、どれも短時間で簡単に「ごほうび」がもらえてしまうからです。他のNGなストレス対策と同じく、ドーパミンによる一時的な錯覚を引き起こし、心に疲れがたまってしまいます☹

 

 

ゲームやネット自体が問題というわけではないのでご安心ください!はっきりとした目的意識を持ち、時間をきっちり決めて楽しむ分には問題がありません

ゲーム依存症・ゲーム中毒のイラスト

今回ご紹介したやってはいけないストレス対策は、ぼくが社会人1年目のころ、ストレス対策にやってしまっていたことばかりでした☹

 

 

結局はストレスの元になっている事に向き合わなければ、どんなストレス対策も効果が薄くなってしまいます。

 

 

こちらの記事(ストレスの意外なメリットとは!?ストレスを力に変える方法)では、ストレスを自分の成長に利用する方法をご紹介しているので合わせて読むと効果的です(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ




ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。