ライター

読みやすい文章を書くコツは「リズム」

ネットで文章を読んでいると

 

「なんか読みやすそう」

 

「なんか読みにくそう」

 

と、内容に関係なく直感的に読むか読まないかを判断することがありますよね。

 

作家でもない限り美しい文章を書く必要はありません。

 

しかし、読みにくい文章はあなたの評価を下げて機会損失につながります。

 

読みやすい文章を書くコツは「リズム」であり、読者目線で考えることが大切です。

 

今回は読みやすい文章を作成するための「リズム」について解説します。

 

ちょっとしたポイントを気をつけるだけで、文章が劇的に読みやすくなるのでぜひ参考にしてみて下さい。




①読者は文章を「眼」で読むという事実

Business and education idea concept background. Free Photo

意外と見落としがちなポイントですが、本にしてもネットの記事にしても「音読」をする人はまずいません

 

なので、書き手が意識すべきは「視覚情報」です。

 

わかりやすく言うと、「見た目が気持ちいいか?」これに尽きます。

 

自分の文章を音読するよりも、見た目を重視しましょう。

②余白の使い方

Illuminated crumpled yellow paper light bulb idea on white background Free Photo

webの文章でより読みやすくするためのテクニックとして

 

「1文が3行以内」

「文章と余白スペースの割合が同じ、あるいは余白の方がやや多い」

「強調したい文章の前後の余白は多めにとる」

 

このようなものがあります。

 

余白を使いこなして、読者の目線の動きをコントロールしてあげましょう。




③漢字とひらがなのバランス

Illustration of a weighing scale Free Vector

読みやすい文章は、漢字70%ひらがな30%とされています。

 

あえて漢字の割合を増やして硬い感じを出す、逆に減らしてゆるい感じを出すこともできますが上級テクニックです。

 

まずは標準的な漢字とひらがなのバランスを意識しましょう。

 

「漢字使用率チェッカー」で自分の文章をチェックしてみよう!▼

http://akind.dee.cc/kanjiritsuchk-input.html

④1文の文字数

Coffee and newspaper Free Vector

1文の文字数は4050文字以内がベストです。

 

この文章の文字サイズだと3行以内を目安にするとわかりやすいかと。

 

それ以上の長文になる場合はどこかで文章を区切って、接続詞でつないであげるとなお良いです。




⑤読点の打ち方

Writing Instruments Premium Vector

読点とは「、」のことです。

 

読みやすい文章にするにはズバリ、1文の中に『、』を必ず一つ入れる」という手法をオススメします。

 

「、」を一つ置くことで文字と文字の間に物理的スペースが生まれ、ひと呼吸つけますよね。

 

見落としがちですが、視覚的にとても有効なのでぜひ試してみてください。

 

しまづ@看護師ライター(@shimazu26)でした。




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しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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