人間関係

口下手でも一瞬で褒め上手になれる!褒め上手の7つの特徴とは?

人は誰でも少なからず、「褒めてもらいたい!」「認めてもらいたい!」と思っているもの。

 

 

でも、他人を上手に褒めるのは意外と難しいですよね。

 

 

ぼくも口下手なのでよくわかります!

 

 

あなたの周りには【褒め上手】な人はいませんか?

 

 

いつも人を褒める習慣があって人望が厚い人

 

テキトーなお世辞ではなく、人をよく観察して的確な褒め言葉を送れる人

 

 

▲このような褒め上手な人の周りには、同じような人が集まるため、みんなで認め合ってとても良い雰囲気を作ることができます。

 

 

実は、【正しく褒められると、人は生産性が向上する!】という実験結果もあります。

 

 

褒め上手になることで周りの雰囲気が良くなるだけでなく、生産性まで上がるとは良いことづくめですね!

 

 

また、人の脳は自分が話した言葉が誰に向けられたかを理解することができません。

 

 

例えば、上司が部下に対して「お前はホントに何もできない無能な奴だな!」と言ったとします。

 

 

すると、上司の脳は部下に対して言ったはずの言葉を自分に向けられたと勘違いしてしまい、「俺は無能な奴なんだ…。」と知らず知らずの内に思い込んでしまいます。

 

 

逆に、普段から正しく人を褒める習慣がある人は、自分の脳も【良い意味での勘違い】をするため、ポジティブな人でいることができます。

 

 

誇張ではなく、言葉を変えることであなたの未来が変わります。

 

 

褒め上手な人の特徴をご紹介しますので、実際に褒め言葉を口にしていってみましょう!

 

しまづ

褒め上手は仕事もプライベートもうまくいく人が多いですよ(•̀ᴗ•́)

 




①相手の行動や態度を褒める

good nice ok 了解 承認 いいね 同意 肯定 受容 共感 正解 ナイス オッケー オーケー グー 成功 合格 達成 到達 完了 好調 絶好調 上々 新記録 更新 良し グッド グッジョブ グッドジョブ グッドラック ヒッチハイク 親指を立てる サムズアップ ジェスチャー ハンドサイン 合図 しぐさ 伝達 ポジティブ 知らせる okサイン goサイン グッドサイン サイン 指示 支持 褒める ほめる 業績アップ 上昇 身振り 手振り 表現 感情表現 成功イメージ ポジティブイメージ いいね! 人物 腕 指 親指 ハンド ハンドパーツ 青空 大空 青 快晴 晴れ 晴天 屋外 コピースペース テキストスペース ビジネス

口下手で上手に褒めることが苦手な人は、相手の行動や態度に注目して褒めるとスムーズに言葉出ます。

 

 

褒めること自体に照れ臭さを感じる人は【認める】くらいの意識でも十分です。

 

 

例えば、いつも時間や提出期限をキッチリ守って仕事をする人に対しては、「あなたはいつも時間や期限を守っていて、責任感があって素晴らしいよね。」といった感じで伝えましょう。

 

 

他にも、『笑顔を絶やさない』『人の悪口を言わない』と言った行動や態度に気がついたら、どんどん相手に伝えていきましょう。




②相手の立場に立って考える

褒め上手な人の特徴として、【相手の立場に立つのが上手】ということがあります。

 

 

イメージとしては、主語を「自分」から「相手」に変えるという感じで、「自分がどうしたいか?」ではなく、「相手が何を考えているか?」「どうしてほしいのか?」と考えます。

 

 

つまり、相手が何を大切にしているかを考え、そのこだわりを自分も「すごい」と思って褒め言葉を送ることが大切です。

 

 

そうすることで、相手は自分の価値観をわかってくれていると感じるので、お世辞を言われていると誤解されないでしょう。




③相手をよく観察する

「でも、褒める所がない人もいるんじゃない??」

 

 

このようなケースもたしかにあると思います。

 

 

自分に余裕がないと、ついつい視野が狭くなりがちで、わかりやすい結果にのみ注目してしまうため、相手を褒めることが難しく感じてしまいます。

 

 

しかし、褒め上手な人は気持ちに余裕があり、とにかく観察力に優れていて、相手の小さな変化や努力を見逃しません。

 

 

相手を観察することは意識しないとできないことです。

 

 

始めはほんの少しだけでも良いので、相手の行動や態度に意識を向けて、その人なりの変化や頑張っている所に気がつけるようになりましょう。




④褒める所が見つからなければ共感する

背景 背景素材 壁紙 バックグラウンド テクスチャ テクスチャー 模様 柄 イラスト イラストレーション 紙 手描き 手書き 水彩 にじみ ランダム かわいい おしゃれ 水玉 水玉模様 ドット ドット柄 ドット模様 円 丸 点 白 白背景 黄色 イエロー ピンク レッド 赤 優しい 暖か ふんわり 穏やか

相手をよく観察しても、なかなか褒めることが見つからない場合もありますよね。

 

 

そのような時は、相手は何かに悩んでいたり、葛藤していたりするのかもしれません。

 

 

相手目線になり、悩んでいることや葛藤していることを聞いて、共感してみましょう。

 

 

そして、

 

 

「24時間、仕事にふりまわされて疲れているのね」

 

「私も新人の頃に同じような経験があるからわかるよ。ホントに大変だろうけどあなたはよく頑張ってる。」

 

 

と、共感の声かけをしてあげると、相手はあなたへの信頼感が増し、気持ちが軽くなるでしょう。




⑤褒め言葉を習慣化する

何事においても言えることですが、褒め言葉を単発で終わることなく、継続して習慣化させることが大切です。

 

 

単発で終わってしまうと、「いきなり褒められたけど、何か裏があるんじゃないか?」と誤解されてしまうこともありますよね。

 

 

なので、褒め言葉は継続して習慣化させましょう。

 

 

習慣化できれば、自然とあなたの周りの人もあなたの影響を受けて、褒め上手が増えていき、良い雰囲気が広がっていきますよ。

 

関連記事

⑥「褒める」の反対は「比べる」

【褒める】の反対は「叱る」「怒る」ではなく【比べる】です。

 

 

比べるというのは【誰かと誰かの優劣をつける行為】

 

 

Aさんが頑張っていたら、Bさんはそれに比べて頑張っていない。

 

Aさんがすごければ、Bさんはそれに比べてすごくない。

 

 

褒め上手な人は▲このような比較をせずに、その人なりの良いところが必ずあるという【良い先入観】を持っています。

 

 

例えば、とても仕事が遅い後輩がいたとします。

 

 

他の人と比べてしまうと、その後輩の仕事の遅さばかりを注目してしまいがちです。

 

 

一旦、「仕事は早く終わらせるもの」という先入観を外してみると、【仕事が遅いのは、責任をもって丁寧に仕事している】という側面が見えてくるかもしれません。

 

 

つまり、他人と比べて評価するのではなく、相手の考えや価値観を理解して評価する姿勢が大切なんですね。




⑦その場にいない人を褒める

心理用語で【ウィンザー効果】というものがあります。

 

 

これは、本人からの言葉よりも、第三者からのいわゆる「うわさ話」の方が、より信用されやすいという心理効果です。

 

 

この効果を上手に利用するには、その場にいない人を褒めてみましょう。

 

 

例えば、

 

 

「オフィスがいつも綺麗なのは、毎朝〇〇さんが掃除してくれてるからだよね。みんなのために行動できてすごいよね。」

 

 

と本人のいないところで言っておくと、大体口コミとして本人の耳に届きます。

 

 

そうすることで、直接本人に伝えた時よりも言われた側は嬉しい気持ちになれますし、伝える側も直接伝えるよりも言いやすいですよね。

 

 

※反対に悪口が第三者から伝わってしまうと余計に相手を傷つけてしまいますので要注意です!※




さいごに

いかがでしたか?

 

 

今回紹介した、褒め上手な人の特徴

 

 

①相手の行動や態度を褒める

②相手の立場に立って考える

③相手をよく観察する

④褒める所が見つからなければ共感する

⑤褒め言葉を習慣化する

⑥「褒める」の反対は「比べる」

⑦その場にいない人を褒める

 

でしたね。

 

 

ピンとくるものから実践してみて、あなたも褒め上手と呼ばれる人になりましょう!




ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。