ライター

ランサーズとクラウドワークスどっちが良いの?|一方に絞ればどちらでもOK!

ライター始めるのに

・ランサーズ

・クラウドワークス

どっちが良いのかな?

 

しまづ

どっちも良いサービスだから気に入ったほうで大丈夫!

でも、両方とも同時に始めるのはオススメしないよ!

 

ライターを始めるのに、ランサーズクラウドワークスのどちらを利用するかお悩みですか?

 

どちらも良いサービスであり、ライター案件も十分すぎるくらい募集されています。なので、どちらを利用しても後悔することはありません。

 

しかし、一つだけ注意点があり、「どちらか一方に絞って始めるべき」ということは頭に入れておきましょう。

 

今回の記事では、ランサーズとクラウドワークスの特徴と比較、どちらか一方に絞るべき理由について解説していきます。

ランサーズの特徴

「ランサーズ」の画像検索結果

ランサーズは2008年開始されたクラウドソーシングサービスです。

●依頼件数 214万3219件

●依頼総額 2163億6788万8676円

 

このような実績を持つ、国内最大手のクラウドソーシングサービスと言えます。

 

案件の内容はライティングの他にも、デザイン、システム開発、Web制作・Webデザインなどが多数あるのが特徴です。

 

・ランサーズで活躍するフリーランスを表彰する「ランサーオブザイヤー」

・フリーランスを支援する「フリーランス トータル サポート」

・仕事保証の仕組み「ベーシックワーク制度」

 

といったサポートが充実しており安心して利用できるのが嬉しいですね!



ランサーズをチェックしてみる

クラウドワークスの特徴

「クラウドワークス」の画像検索結果

クラウドワークスは2012年にクラウドソーシングサービスを開始させました。

 

その後上場を果たし、メディアへの露出が増えている急成長中のクラウドソーシングサービスです。

 

人気はランサーズと二分されており、こちらでも豊富な案件が日々募集されています。

 

基本的な仕組みや使い勝手はランサーズとかなり似ていますが、クラウドワークスでは募集されている案件に対して複数人の提案を採用することができる点が異なります。(ランサーズは一つの案件に対して、1人の提案しか採用されません)

 

・キャリアサポーターに相談することができる「クラウドテック」

・Web上で時間単価性を実現する「CWタイムカード」

・お金や仕事に関する悩みを気軽に相談できる「みんなのお仕事相談所」

 

このようなフリーランスを支援する仕組みが充実している点も、ランサーズとよく似ていますね!

 

クラウドワークスをチェックしてみる

比べてみた

3d Different geometric shapes balancing on a seesaw. Premium Photo

ランサーズクラウドワークスを以下の3点で比較してみました。

●案件数

●手数料

●案件の探しやすさ

 

どちらを利用するかの判断材料にしてみて下さいね!

案件数

2018年10月19日時点でのライティング案件数を比較してみましょう。

 

なお、どちらもすべての依頼形式(タスク・プロジェクト・コンペ)での検索結果となります。

 

◆ライティング案件

ライティング案件
ランサーズ 853件
クラウドワークス 3,825件

 

クラウドワークスの方が、ライティング案件が多いことがわかりますね!

 

ただし、ランサーズでのライティング案件は

・ライティング 

・ネーミング・コピー

・編集・校正

 

この3つのカテゴリーであるのに対し、

 

クラウドワークスでは

・キャッチフレーズ・コピーライティング

・名前募集

・ブログ記事作成

・レビュー・口コミ

・記事・Webコンテンツ作成

・文書作成

・編集・校正・リライト

・セールスコピー・セールスレター

・電子書籍制作

・メルマガ・DM作成

・その他(ライティング)

 

このような11のカテゴリーに分かれているため、単純比較は難しいところです。

手数料

注目すべき手数料は「システム利用料」「振込手数料」の2種類となります。

 

表で比較してみましょう。

 

システム利用料

10万円以下 10~20万円 20万円以上
ランサーズ 20% 10% 5%
クラウドワークス 20% 10% 5%

 

◆振込手数料

楽天銀行 その他の銀行
ランサーズ 100円 500円
クラウドワークス 100円 500円

 

どちらも同じ手数料であることがわかりますね!

 

振込手数料が安く済むので、「楽天銀行」の口座開設は必須です。

 

案件の探しやすさ

案件が豊富にあっても、自分にあったものが効率よく探すことができなければ時間を浪費してしまいます。

 

両者でライティング案件を検索してみた結果、ランサーズの方が案件の探しやすさでは優れていると言えます。

このように、ランサーズでは「記事数」「文字数」「単価」「画像枚数」「作業範囲」といった、非常に細かい検索設定をすることができ、時間短縮につなげることができるんですね!

どちらか一方に絞ろう

分かれ道 岐路 草原 スーツ ビジネスマン 男性 男 後姿 背中 山 道 青空 空 粘土 クレイ クレイドール チョイス 迷う 迷い 選択 選ぶ 選択肢 1人 サラリーマン 山道 寂しい 孤独 爽やか 不安 心配

ランサーズとクラウドワークスを比較してきましたが、どちらもとても良いサービスであるので、あなたの好みで利用する方を選んでいいでしょう。

 

しかし、どちらにも実績を積み重ねて評価され、一定の実績があるフリーランスが仕事を得やすくなる仕組みがあります。

 

●ランサーズでは「認定ランサー」

●クラウドワークスでは「プロクラウドワーカー」

 

このように呼ばれるフリーランスになれると、より良い条件の案件の仕事を得やすくなるんですね!

 

なので、どちらか一方を選んで実績を積み重ねていくことが重要となります。

おわりに

ランサーズとクラウドワークスのどちらを利用するか選ぶことができましたでしょうか?

 

本記事を選ぶ際の参考にしていただければなと思います。

 

ランサーズをチェックしてみる

クラウドワークスをチェックしてみる

 

それでは。

しまづ@看護師ライター(@shimazu26)でした。

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しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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