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「考える力」って何?鍛え方まで徹底解説するぞー!

こんにちは!しまづ(@shimazu26)です☺

 

近年、日本人の「読書離れ」「活字離れ」が注目されています☹

 

文化庁の国語に関する世論調査調査によると、約半数の人がまったく本を読まないという結果が出ています😭

 

読書量調査!

 

○1ヶ月に本を1冊も読まない人○

47.5%

○1ヶ月に1〜6冊○

48.8%

○1ヶ月に7冊以上○

3.6%

 

インターネットの発達によって情報があふれているとはいえ、『考える力』がない人は情報を上手く扱うことができません!

 

むしろ、誤った情報に踊らされ続けます😭

 

今回は、『考える力』とは何か?どうやって鍛えていくのかを徹底解説していきます(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ




「考える力」て何??

「考える力」とは・・・

 

受け取った知識や情報を適切に理解し、それを正しく、わかりやすく他人に伝えていく力のこと

 

です!

 

つまり、インプットしたこと(知識や情報)をアウトプットしていく(他人に伝える)ことなんですね☺

 

伝言ゲームのイラスト

あなたは、ニュースを見たり、人から話を聞いたりしたときにどのようなことを考えていますか??

 

それを人に伝えていますか?正しく伝わっていますか??

 

「考える力」が足りない人は、情報を鵜呑みにし嘘やデマに踊らされるばかりです☹

 

「考える力」を鍛えていけば、ビジネスも生活もスムーズになりますし、あなた自身が「視野が広がった」と楽しくなるはずですよ☺




インプットの鍛え方

どうすれば「考える力」を鍛えることができるのでしょうか??

 

まずは、インプットの量を増やすことから始めましょう!

 

質の高いアウトプットをするためには、大量のインプットが不可欠です☺

 

しかし、ただやみくもにインプットの量を増やせばよいというわけでもなく、いくつかポイントもあります!




ポイント① 誰が、何の目的で発信している情報か考える

特にネットやテレビで情報収集する場合の落とし穴です☹

 

名前が出ていようが、出ていまいが、情報を発信している「人」が必ずいますよね?

 

その「人」何の目的で情報を発信しているかを考えることが大切です!

 

例えば、ネットやテレビで何かを批判したり、やたらと不安を煽るようなことを強調する記事や番組って観たことがありませんか??

 

あのような記事や番組を作る背景には、「自分の商品を買わせたい」という目的があります。(ヒトは不安になると物を買いたがるクセがあるを利用しています!)

 

そのため、実際に起こっていることと違う情報や、一部だけを切り取った情報が発信されている可能性があります☹

 

その情報で「得をするのは誰?」を考えると良いですね☺

うわさを話す人のイラスト

ポイント② まずは全体像をとらえる

全体像をとらえることで、何が起こっているのかを正確に知る手がかりになります

 

過去→現在→未来の時間軸で全体像をとらえたり、

 

世界→国→個人の流れで全体像を把握していくと整理しやすいです☺

 

インプットの鍛え方まとめ!

 

①大量のインプットをすることが大前提☺

②その情報を流して得をするのは誰か?と考えよう☺

③まずは全体像をとらえよう☺

アウトプットの鍛え方

さて、あなたは

 

スマホを触ったことがない高齢者にスマホの良さを伝えることができますか??

 

難しいですよね☹

 

アルツハイマーのイラスト

 

たぶん、「色んな便利なアプリがあって・・・」とか言っても、

 

「アプリってなに??」と言われて言葉に詰まるのではないでしょうか??

 

正しく、カンタンな言葉で相手に物事を伝えるのはとてもに難しく、アウトプットはインプットの質を高めることにもつながります!

 

身につけた知識を人に伝えようとしたとき、上手くいかなければ「なんでだろう?」と原因を考え、さらに情報を調べていく。

 

この繰り返しによって、あなたの「考える力」はますます向上していきます(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

 

アウトプットのポイントもいくつかお伝えします!



ポイント① いらない情報はそぎ落とす

説明が上手な人の共通点は、「ざっくりしているけどわかりやすい」ということです☺

 

必要なところだけをシンプルに伝えるのでわかりやすいんですね!

 

いらない情報をそぎ落とすには、全体像が把握できていないといけません

 

質の高いインプットは、アウトプットの質も高めてくれるんですね☺

そぎ切りのイラスト(野菜の切り方)

 ポイント② 身近なたとえ話

池上彰さんなんかは、とてもたとえ話が上手ですよね!

 

「週刊こどもニュース」で長年、子どもにわかりやすく伝えるためにはどうすればよいか試行錯誤してきた結果なんでしょうね☺

 

個人的に感動したたとえ話は、

 

エルサレムの広さを「東京ディズニーランドより少し広いくらいだよ」と言っていたことです!

 

一瞬で相手に伝わりますね☺

遊園地のイラスト「お城・ジェットコースター・観覧車」

ポイント③ カンタンな表現で伝える

「忖度(そんたく)」という言葉が2017年の流行語大賞になりましたが、

 

日常会話でいきなり「忖度してさ~」とか言われても

 

「ん??」となる人の方が多いと思います☹

 

基準としては、中学生が知っているくらいの言葉を使うと良いです(•̀ᴗ•́)و ̑̑ぐっ

 

アウトプットの鍛え方まとめ!

 

①いらない情報をそぎ落として、できるだけシンプルに!

②身近なたとえ話を使う!

③中学生でも知っている言葉を使う!

 




今回の参考文献は池上彰さんの「考える力がつく本」です☺

 

今回も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました☺

 

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ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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