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レジェンド葛西紀明選手に学ぶ、40歳を過ぎても最高の成果が出せる「体」と「心」の作り方とは!?

こんにちは、しまづです!

スキージャンプ界のレジェンドこと葛西紀明選手の著書
『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』
を読んだので紹介していきます!

著書のネタバレはできるだけ避けていますので、
本ブログ記事を読んで詳しい内容が気になった方はぜひご購入を検討してみてください☺

☆こんな方におススメの一冊☆
・30~40代のビジネスパーソン
・がむしゃらに頑張っているけど結果がついてこない
・すぐに実践できるノウハウが知りたい方

葛西選手ってどんな人??

主な競技成績

19歳で1992年アルベールビルオリンピックに初出場

21歳でのぞんだリレハンメルオリンピックにて団体戦で銀メダル獲得

25歳での長野オリンピック、29歳でのソルトレークシティオリンピック、33歳でのトリノオリンピックでは、まったく成績ふるわず

37歳で迎えた6度目のバンクーバーオリンピックでメダルは逃すものの、初めて納得のいくジャンプに成功する

41歳で迎えたソチオリンピックで銀メダル獲得。この偉業に対し「レジェンド」という言葉が流行語大賞にノミネートされる(2014年)。

ソチでの銀メダル獲得は記憶に新しかったですが、若手のころにも素晴らしい結果を出していたのは知りませんでした( ;∀;)

伸び悩み

そんな葛西選手ですが、20代半ば~30代半ばでの「伸び悩み」を自身でこのように振り返っています。

いま思えば、30代半ばまでの私は、ずいぶんと「空回り」をしていた

「誰よりも厳しいトレーニングをすればメダルを獲得できる」と信じていた

30代になって、ようやく「がむしゃらにやるだけでは、どうにもならない」ことに気づきました

引用:40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方|葛西紀明

夢を叶えるためには「正しい」努力が必要だということです!

具体的には、「衰えない体」「戦い続けるメンタル」を鍛えましょう!ということです。

「疲れない体」のつくり方

「疲れない体」とは??

ヒトの体は20代をピークに徐々に衰えていきます。特に40代からは老化が進むのも早いです。

そんな中でも40代、50代でも衰えを感じさせることなく第一線で活躍している人もいますよね?

そんな人たちは「疲れない体づくり」をしているのかもしれません!

「体づくり」というと、ガンガン筋トレをしてボディビルダーのような筋肉を手に入れることをイメージされるかもしれません。

しかし、40代以降の体にとって「疲れ」最大の敵となります。

過剰な筋トレは「疲れ」をため込んでしまい、それが「衰え」につながっていきかねません。

そこで大切になってくるのが

「いかにして『疲れない体』をつくるか」
「疲れを感じても、いかに早く回復させるか」

です!

「疲れない体」をつくるポイント

「疲れない体」をつくるポイントはズバリ、「代謝を上げること」です!

年齢とともに増えてくる不調の多くは、「代謝の低下」が原因のケースが少なくありません。

著書では、「葛西式5大メソッド」として「代謝をいかに上げるか」をテーマにすぐに実践できる方法が書かれています!!

「折れない心」のつくり方

「折れない心」とは?

私のイメージの葛西選手は「鋼のメンタル」「鉄人」といった感じでした。

しかし、葛西選手はこのように自分を評価しています。

練習ではうまくいっていたのに、本番では力が発揮できない「典型的なメンタルの弱さ」をさらけだしてしまった

特に20代のころは、メンタルの弱さが顕著でした。

引用:40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方|葛西紀明

そんな葛西選手が考える「折れない心」を手に入れるために大切なのは、「がむしゃらさ」ではなく「ストレスの緩和」に重点を置くことです。

「いまもっている技術をいかに効果的に発揮するか」「やらないこと」の大切さなどを学ぶメンタルトレーニング法は必見です!

まとめ

葛西選手の35年に渡る競技人生を支える「疲れない体」と「折れない心」をつくる具体的で今日から実践できる方法がまとめられています☺

文章からにじみでる葛西選手の優しい人柄も多くの人から支持され、「レジェンド」と呼ばれる所以かなと思います!

40代、50代の方、あるいはその年代にむけての準備がしたい方にぜひおすすめしたい一冊です(*^-^*)

ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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