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【林修】『受験必要論』を読んでみた!【書評・感想・レビュー】

受験シーズンですね☺

 

平成30年度のセンター試験が終了し、2月25日より国公立大学の入試が始まります!

 

僕が受験生だったころは『ドラゴン桜』ブームでした。僕より若い世代は『今でしょ!』ブームが強く印象に残っているのではないでしょうか??

 

「学校の勉強って役に立つの?」

「合格=勝ち組、不合格=負け組になっちゃうの??」

 

このような「受験は何のためにあるのか?」という疑問に林先生がガチで解説している本を読んだのでご紹介しますね☺

 

 

こんにちは!しまづです☺

 

林修 氏

 

「受験必要論」

 

を読んだので紹介していきます!

 

こんな本ですよー♪


大学とは自分の可能性を探す場所。受験をできる環境にいるなら真剣に向き合おう!

②受験に正面からぶつかって負けることもある。それはそれでよい経験。正しい負け方をすれば、挑戦することへの過度な恐れがなくなるよ☺

③一生をかけて打ち込みたいものを見つけた人には受験は必要ない。そうでない人は16~18歳の時に勉強に打ち込む経験が財産になるよ☺

受験には「勉強」という物差ししかないのは問題。勉強が向いていない人も、それぞれの得意分野が評価される世の中にしないといけないね☺

 

 学校での勉強って役に立つの??

 

『勉強とは批判的精神でしかなし得ないものである』

『受験必要論』p20より引用

 

これは、「先生の言ってることを素直に受け入れ、テストでいい点を取る。そんなものは勉強ではない!」という林先生からの強烈なメッセージです!

 

常に今のやり方に疑問を持ち、より良い方法がないか考え抜く

 

そのような考え方を勉強を通して学ぶといいですよね☺

 

特に自分でビジネスや投資をしている方は、仕事に「正解」がないことがほとんどだと思います!

 

そんな世界で生き抜き、大きな成果を上げていくためには自分の頭で考え抜く習慣が大切ですよね(^^♪

 

学生時代の勉強が直接社会人になって役に立つかはわかりませんが、自分の頭で考え抜く習慣は人生のあらゆる困難を乗り越えていく力になっていくと思います(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

焦って勉強をする学生イラスト(女子学生)

 

受験勉強をする目的とは?

 

受験勉強で得た、入試で点数を取れる能力は、今後の人生で1回も使うことはないかもしれません。

けれども、16歳から18歳にかけての時期に、1つの目標に向けて、欲望を抑制しつつ、

結果を出すことができたとすれば、それは一生の自信になりえます。

『受験必要論』p182より引用

 

この本を読んで僕が一番共感した部分です!

 

大人になってから、結果を出したい場面が出てきた時にも、受験で培った

 

・情報の集め方

・環境の大切さ

・苦戦している場面でのメンタル

 

などの経験が使えると思いますよ☺

 

逆に、何も打ち込むものがない学生時代を過ごすと、社会人になってから真剣に打ち込みたいものが出てきたときにどうすればよいかわからなくなってしまうのではないかと心配です😭

放送作家のイラスト(テレビ)

 

量からしか質は生まれない

 

林先生いわく、勉強の成果が伴わない生徒に一番多いのが「単純に勉強量が不足している」だそうです!

 

これは周りの環境にも大きく左右されることです。

 

周りが勉強をしない子ばかりの環境
↓↓
周りの低い水準と比べて「俺はこんなにやってるのに・・・。」となってしまう

 

進学校などのレベルの高い環境
↓↓
みんなが高い水準で勉強するのが当たり前なので、自分も自然と同じ水準になっている

 

量をこなさないうちに方法を疑うのはあまりおススメできません^^;

 

まずは自分で圧倒的な量をこなしてみる!

そして、より良い方法がないか改善していく!

 

その繰り返しによって質が上がっていくものだと思います☺

 

中学・高校の授業のイラスト(女性教師)

 

今でしょ!

 

この記事を読んでくださっているあなたには何か目標がありますか??

 

あれば今すぐ動き出しましょう☺

 

先送りにすればするほど、やる気はそがれていきます・・・☹

 

「いつやるか?今でしょ!」

 

の勢いで行動しましょう!笑

「やってみよう!」のイラスト文字

 

いかがでしたでしょうか??

 

多くの受験生を相手してきた林先生の語る『受験必要論』は一つ一つの言葉から重みを感じました!

 

お子さんがいる方や

勉強する意味を説明できるか不安な方

 

は必読の一冊だと思います☺

 

今回も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました☺

ABOUT ME
しまづ
100名を超える患者さんの最期に関わらせていただき、真剣に自分の人生に向き合いました!看護師やwebライターとして活動中☺
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